SSB管理人が購入した女の子向けPCゲームの感想置き場です


タイトル
Seraphim Spiral -少年の檻-
メーカー
発売日・金額
2001.6.15/¥6,800
ジャンル
学園/伝奇/アドベンチャー
対応OS・機能
Win版・Mac版別
CGモード/回想モード
ストーリー
幼い頃暮らしていた街の学校へ編入するため帰ってきた主人公の回りで奇怪な事件が起こり始める。
異形の影、命を狙うもの、そして姿を現わす謎の一族とは…
ゲームの概要
BOY×BOYを製作したメンバーの第2弾ソフト。
行動選択式のアドベンチャーゲーム。誰に会うか、会話にどう答えるかによって相手との関係が変わってきます。
物語を進めていく中で関係値の一番高いキャラクターが協力者となってくれます。
感想
【お勧めユーザー】
学園伝奇ものが好きな人。
あと、ボーイズものは好きだけど別にHはなくていいという方にも。
【難易度/攻略】
選択で関係値が上がったか下がったか、また現在の関係値も分かるようになっているので、ひたすらお目当てキャラの関係値が上がるよう行動すれば攻略はそれほど難しくありません。
ただ、エンディングが30以上もあって、些細なバッドエンドまで数に入っているので、全部うめるのはちょっと大変。
メインメニューから攻略度が見られるようになっているのは親切設計です。
フルコンプするとおまけシナリオが読めるようになります。
【感想】
主人公は「贄」と言われ、これを欲する側のものになってしまったら、何されるか分からないという「餌」的な存在。総受け状態です。こういう設定だと、作りようによっては、とんでもないエロエロな作品にもできたのでしょうが、あえてそれをしないところにスタッフのこだわりを感じました。
【攻略対象&Love】
一般作なので、18禁なグラフィックこそありませんが、テキストではそれを匂わせる部分があったりします。
また、攻略対象に女性が混じっているのも変わってます。で、この女性シナリオが結構面白いので、毛嫌いしないで攻略してみてもらいたいです。フツーの女の子とラブラブというエンドは、ハッキリ言ってありませんので。
【システム&グラフィック】
絵柄がちょっと地味かな。
BOY×BOYの時と比べると格段に綺麗になってはいますが。
【BGM&ボイス】
個人的お勧め度
★★★☆☆