SSB管理人が購入した女の子向けPCゲームの感想置き場です


タイトル
ドラゴンペナンス~龍珠演舞~
メーカー
Zepher
発売日・金額
2001.11.16/¥5,800(税抜)
ジャンル
伝奇ファンタジー/アドベンチャー
対応OS・機能
Win
CGモード
ストーリー
普通の中学生である主人公は突然1人の少年から逃げろと言われ、合わせたかのように魍魎に襲われる。
それを助けた3人の少年たち。
彼らは”姫を守る”ため現れた龍だという。
前世の呪縛に捕われた主人公と4人の少年たちの運命は…
ゲームの概要
物語を読み進め、選択していくことで結末が変わっていくアーバンファンタジーAVG。
キャラクターとの親密度や物語の展開はフィーリングリンクシステムと言って、テキスト中に赤や緑で表示される単語のうち自分が興味のあるものをクリックしていくことで変わります。
感想
【お勧めユーザー】
中華もどきな伝奇物語に興味ある方…?
【難易度/攻略】
このゲームの特徴であるフィーリングリンクシステム。
攻略したいキャラクターに関係あるような単語をクリックしていくことで話の展開が変わっていくので、なんとなくやっていれば一応エンディングには進めると思います。
ヒントも出た…と思います。
しかし、これがどうもよく分からない。緑はともかく赤がよく分からない。
難しいとかでなく、分からないんですよ、いまだに…。
せっかくオリジナルなシステムを作っても、それが理解しづらいものではユーザーを取り込むの難しいと思いますが。
【感想】
前世が古代中国のお姫様という主人公になり、4人の少年(一人33歳がいるけど)に護られるという乙女チックな展開のゲーム。…なのですが、主人公との親密度が低いキャラクターから「→死亡←していく」という壮絶な内容。
2人が倒れ、残りの2人は呪いによって殺しあう運命。一番親密度の高いキャラクターとエンディングを迎えるわけですが、他の3人のリタイア順によって微妙にシナリオが変わってきます。
そうそう、 最後の二人の決着がつく時のグラフィックが乙女ゲーのハズなのに何やらボーイズっぽっくて…??
少年たちの本性は龍ということになっているのですが、一度も龍の姿にはなりません。
戦う時も拳銃とかお札なんかを使っていて、龍という設定にした意味を感じませんでした。
古代中国の…という設定も、どこが?という感じだったので、せっかくの設定を生かしているとは思えず、勿体無かったです。
【攻略対象&Love】
【システム&グラフィック】
キャラ絵は結構クセのある絵柄なので好みが分かれそうです。
すべてのキャラクターのエンディングを一度でも見るとアルバム(CG一覧)が見られるようになるのですが、見てないCGまで見られるようになってしまうのは勘弁してほしかったです。CG見れちゃったからコンプあきらめちゃいました…。
【BGM&ボイス】
個人的お勧め度
★★☆☆☆