SSB管理人が購入した女の子向けPCゲームの感想置き場です


タイトル
いじわるMy Master
メーカー
発売日
2008.3.28
ジャンル
乙女/アドベンチャー/ファンタジー
対応OS・機能
Win/CG閲覧/シーン回想/音楽鑑賞/エンドリスト
TXTスキップ・読み返し・オート・クイックセーブ/ロード
ボイス有(on/offは主人公とそれ以外という区別で設定可)
ストーリー
平凡な学生である主人公は、ある日下校途中に突然光に飲み込まれ、気付くと見知らぬ森にいた。そこへ現れた翼と角のある人物に捕まり、市場で売りに出されてしまう。
主人公が迷い込んだのは『魔界』で、人間は『珍しいモノ』だったのだ。
やがて、主人公を買いたいという客が二人現れ、どちらの家へ売られたいか決断を迫られるのだが…
ゲームの概要
シュガービーンズ第3作
前作「Under The Moon」と同じ世界観の話。ただし、主人公は人間
シナリオを読み進む中で出てくる選択肢の選び方によって中盤からキャラクタールートに入りエンディングが変化していくアドベンチャーゲーム
キャラクターごとに純愛ルート、愛憎(鬼畜系?)ルートが存在する
感想
【お勧めユーザー】
「Under The Moon」が好きな人。メイド好きな方。
【難易度/攻略】
基本的にお目当てキャラクターに関わるような選択をしていけば、キャラクタールートに入ることができます。
ルートに入ってからは、選択肢で自分の態度を好意的にしにていくと純愛系、ちょっとつれない感じで行くと愛憎系の話になるような気がします。くり返しプレイで、エンドにたどり着けると思います。
ルート分岐のキモになっている選択肢があるようなのですが、それ以外の選択は好きに選べるような感じです。そのせいか、すべてのエンドを見てもCGやシーン回想が埋まらないことがあります(ガックリ…
【感想】
ゲームのシステムや構成なども「Under The Moon」と似た感じで、「Under The Moon」のキャラも登場する、シリーズ的作品。
主人公も前と同様に巨乳ロリ系のキャラクター。
そこも同じなのはどうかと思いましたけど…。ま、あのくらい可愛い方が、あっちでもこっちでもモテモテな感じに違和感がなくていいのかもしれません。
主人公は売られてしまって、行った先で下働きをすることになるので、メイド服に着替えることがあります。大変可愛いです。
ただ、どこへ行ってもやること(仕事)が同じで…。同じ人物なんだから当然と言ってしまえばそれまでですが。
恋愛もどこへ行っても「仲良くなって→すれ違って→それでも嫌いにならなくて→仲直り」みたいな感じなので、だんだん退屈になってしまいました。
「あの人のことが分からない」…と、主人公のように考えてしまう展開も結構あったように思います。
【攻略対象&Love】
攻略対象は6人。
隠しキャラのルートに入るのは難しいかもしれません。
アダルトシーンは各キャラ複数回あります。えっちです。
複数人数と関係するルートはなかったですね。 やはり基本的に純愛路線のようです。
【システム&グラフィック】
動作は少々重めに感じました。立ち絵が動き回ったりするせいでしょうか?
システム機能は必要なものが揃っていると思います。
システム回りのグラフィックは乙女チックで可憐。とてもキレイです。ただし、テキストウインドウについているボタンを間違えそうになることが、しばしばありました。
キャラクターグラフィックやスチルもキレイでしたし、背景も描き込まれていて美しい。
グラフィック関係は文句ないです。
【BGM&ボイス】
音楽は綺麗系が多く、入れ所も工夫されています。
ボイスは好きずきかな。 悪くはないと思います。
個人的お勧め度
★★★☆☆